手元供養コース用のパッケージについて
「桐箱」は長期保管に最適です
桐の箱は紙よりも丈夫で湿気に強く、耐火性を備えており軽く、弥生時代より貴重な品々の保管用として重宝されています。
大切な遺骨を20年以上、湿気を防いで安心して長期保管できるよう企画しましたので、ご自宅でずっと手元供養したいという方にお勧めです。
20年は理論値ですので保証期間ではございませんが、汚損・破損などございましたら有償交換など対応させていただいております。


ご返送される桐箱の中には、故人様のお名前が記載された「上紙」が乗せてある状態でお届けになりますので、蓋を開けると中身がどなたのものか分かるようになっております。
また、お渡しの際には「保管方法の注意点」等も添えられております。


桐箱の注意点
・水に濡らしたり、テープを貼ると跡になりますのでご注意ください。
・霧箱が乾燥していると蓋は簡単に開きますので、持ち運びの際は紐などで留めるようお願いします。
・水に濡らしたり、テープを貼ると跡になりますのでご注意ください。
・霧箱が乾燥していると蓋は簡単に開きますので、持ち運びの際は紐などで留めるようお願いします。
郵送でお届けも安心なVIPパッケージ
遠隔地からのご依頼にでも安心してお届けできるように、手元供養コースの搬送には専用の段ボールをご用意いたしております。ダンボールに弊社のロゴなどは記載されておりませんので安心です。

散骨するときは真空パックをはずしてください
収納されているご遺灰が「水溶性和紙袋」の場合はそのまま散骨することができます。その際はポリエチレン袋をはずしてください。

水溶性和紙袋の注意点
- 水に濡れた手、湿った手で水溶性袋を持つと中身が溶け出しますのでご注意ください。
- 真空パックはポリエチレン製ですので水には溶けません。間違っても一緒に散骨しないようご注意願います。

手元供養コースの紙袋について
2025年8月以降、粉骨+手元供養コースの紙袋は全て水に溶けない「非水溶性紙袋」に変更になっております。それ以前は水溶性です。
2025年8月以降、粉骨+手元供養コースの紙袋は全て水に溶けない「非水溶性紙袋」に変更になっております。それ以前は水溶性です。
