まごころ 粉骨代行&手元供養品販売

043(307)5064

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会社案内(特定商取引に基づく表記)

会社名 アットマガジンズ有限会社『まごころ』事業部
運営統括責任者名 舘山 文成
粉骨代行をはじめた理由
郵便番号 260-0031
所在地 千葉県千葉市中央区新千葉3-17-6 FLATいわいき104号室 GoogleMAPはこちら
商品代金以外の料金の説明 消費税は代金に含まれております。商品代金以外にお客さまにてご負担いただく料金はございません。
配送方法・送料について 配送は郵便局のゆうパックで配送させていただきます。送料は往路共に弊社で負担させて頂きます。
申込有効期限 事前の連絡無く、来店予定日または到着予定日にご遺骨が届かなかった場合はキャンセル扱いとさせていただきます。
不良品 ご遺骨お預かりキット、返送時の桐箱、デザイン紙箱などの不良品は無償で交換させていただきます。
販売数量 一度のお申込みはお一人様3点までとさせていただきます。
引渡し時期 お持ち込みの場合は当日粉骨後に引き渡し、郵送の方は当店へのご遺骨到着・確認後7営業日以内にご返送させて頂いております。散骨コースは引き渡しございません。
お支払い方法 郵便局ゆうパックの代引き
お支払い期限 ご遺骨お渡し時、散骨コースは粉骨証明書受取時
返品期限 ご遺骨という特性上、粉骨後の返品は受け付けておりません。
返品送料 上記不良品扱いの備品返品時の送料は弊社にてご負担いたします。
屋号またはサービス名 粉骨代行サービス まごころ
電話番号 043-307-5064
公開メールアドレス toiawase@funkotsu-service.com
ホームページアドレス http://www.funkotsu-service.com

大切なご遺骨は私が責任をもってお預かりさせていただきます

粉骨代行『まごころ』を始めた理由

そもそものきっかけは父親の死でした。祖父が立派なお墓を青森に建てておりましたが、苦労して上京した父はそのお墓に入りたくないらしく「俺が死んだらハワイに散骨してくれ」と遺言を残して亡くなりました。当時私が「ハワイに住む」と言っていたので、ハワイに撒けばいつでも会いに来られる…という理由だったのだと思います。(結局住んでないのですが…)

初めてのことで戸惑いながらもなんとか散骨を終え、お金もかからず、墓守の心配もしなくて済む「散骨」という葬送スタイルにとても感銘を受け、自らの体験を友人などに語り散骨を勧める活動を個人的に行っておりました。

粉骨サービスの質を上げる必要がある

散骨を勧めるにあたって「粉骨」をすることも勧めることになります。いくつかの粉骨業者を紹介させていただいたのですが、利用者から「遺骨を適当に扱われた」や「余計な手元供養品を売りつけられそうになった」などクレームが凄かったので困っておりました。その頃から私は「散骨を広めるには粉骨業者をなんとかしなければならないな…」とずっと心に思っておりました。

WEBデザイナーと二足のわらじ

当時、私はWEBデザイナーとして活躍しておりましたし、葬祭事業は全く未経験でしたので正直2~3年は躊躇しておりました。取引先などには機会があると「粉骨事業をやってみませんか?」などと勧めたりしてましたが断られ続けておりました…。

そんなある日、テレビで「遺骨をトイレに捨てて逮捕!」というニュースを見て「散骨を本気で広めればこんな事件は起きなかったのにな…」と思いました。誰もが何百万も出してお墓を買えるわけではありませんし、遺骨を抱えて困ってる人達は大勢いる!と感じ「もう待てない!誰もやらないなら自分がやらねば」と決心を固めました。

ちょっと変わった社名の理由

経営している会社はWEB事業がメインでしたので、新たに「まごころ事業部」というセクションを増やして事業をスタートさせました。ですので、母体はアットマガジンズ有限会社という粉骨とは無関係なITっぽい社名になっております。大切な遺骨をお客様の代わりに扱うので真心を込めてサービスに従事するという意味でまごころ事業部と名付けました。

目指すは「低価格でも最高のサービス」

みなさんも感じていると思いますが、葬送業界というのは慣例として高値な料金設定が多く、あれこれいろんなオプションが付いて結局は何十万もかかってしまいます。粉骨だけで3万円、豪華なクルーザーで散骨したら30万…これではお墓買うのと変わりません。

少子高齢化で時代は変わり続けてますし、私はこういった流れを消費者目線で大胆に変えたいと思いました。低価格であってもボートをシェアしたり、IT化で効率を良くして経費を抑えれば事業としては充分成立します。努力と苦労は企業側がするべきだと常々考えております。

というわけで、事業部開設から約2年が経過しましたがスタッフも増え、毎日多くの粉骨を行えるようになりました。雑誌やテレビなどでも紹介され、利用者の数も口コミなどで増え続けております。昔ながらの同業者からは目の敵にされているかもしれませんが、利用者を守るためにはそれも仕方がないと心得ております。これからも引き続き低価格でも最高のサービスを提供してゆきたいと思っております。

2017年8月25日
アットマガジンズ有限会社
取締役 舘山文成

沖縄散骨に出発

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