まごころ散骨

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粉骨+散骨代行コース

春~秋は散骨ベストシーズン 故人も喜ぶ・・・暖かく、美しい海へ

  • 【東京湾】毎月1回
    8/2に散骨を実施いたしましたので、散骨証明書を発送させていただきました。次回の散骨は8は下旬~9月中旬を予定しています。
  • 【相模湾】4ヶ月に1回 new
    7/25に散骨を実施いたしましたので、散骨証明書の発送いたしました。次回の散骨は11月下旬を予定しています。
  • 【沖縄】4ヶ月に1回
    4/18に沖縄海洋散骨が実施されました。散骨証明書をお届けしますので今しばらくお待ちください。次回は9月上旬の散骨を予定しています。

海洋散骨のプロがお客さまに代わって確実に散骨

足腰の悪い高齢者の方や船が苦手な方々から「自分ではなかなか散骨できない」とのご意見をいただきまして、お力になろうと始まったコースです。

実際の海上は風が吹き波もあり、晴天&凪の日は1ヶ月に2~3日程度です。波高が1mを超えると小型船はかなり揺れます。散骨の際に船酔いして気まずい想い出を残すわけにもいきません・・・そんな意味でプロに頼んだ方が安心できると思います。

安さの理由はシンプル&シェア

散骨代行の場合はお客様へのお食事提供などが必要ありません。また、献酒や読経など過剰なサービスなどを全て省き、献花と一礼のみのシンプルな散骨にしました。ボートは1件ごとでは無く、ある程度の数量がまとまったら出航いたします。

信用度が別格!NHK等で紹介された安心できるサービスが自慢です

当社の散骨代行サービスはテレビや雑誌など様々なメディアから取材を受け、ご紹介いただいております。葬送業界においては珍しい低価格を実現したこと、放置遺骨の削減や、継承者不足のお墓事情を取り巻く社会問題解決の一策として多大な評価を受けております。

NHKニュースで放送された散骨代行サービスの様子

粉骨+散骨代行コースの料金

骨壷サイズ 散骨場所 料金(税込)/壺
~9寸
(~3kg)
東京湾(海ほたる北) ¥22,000
相模湾(湘南沖) ¥25,000
沖縄(東シナ海) ¥35,000

※骨壺がない場合は骨量3kgまで。
六価クロム除去オプションもございます。

上記料金に含まれる内容
異物除去、粉骨、水溶性大袋×1、真空パック、骨箱・骨壺・外装品の処分、散骨代行と散骨証明書(英語版も可)の発行。少量分骨する場合は20g(真空パック)×3つまで無料です。

↑自宅保管、納骨堂やお寺に預けてあったご遺骨の95%は上記料金で済みます。お墓の下に埋葬してあったご遺骨などは湿っている場合が多いので下記「乾燥料金」が必要になる場合がございます。↓

お墓に入っていたご遺骨は乾燥が必要です

少量分骨を残すこともできます

遺灰を粉骨した後、手元供養用に少量分骨(小分け)し、残りを散骨することも可能です。ご参考までに残す方は全体の70%程度です。

小分けした遺灰は水溶性の紙袋に入れた後に真空パックを施し、粉骨証明書と一緒にゆうパックでご返送させて頂いております。小分け量は指定がない場合スプーン1杯分(約20g)ですが、量指定も可能です。

海洋散骨を実施する場所について

当社では、依頼されたお客様に迷惑をかけることのないよう、散骨海域を熟知した地元の関係者と相談の上で散骨ポイントを決めておりますので安心してご利用いただけます。

散骨ポイント

散骨代行(東京湾)コース詳細
散骨代行(相模湾・湘南沖)コース詳細
散骨代行(沖縄・名護湾)コース詳細

お申込~散骨完了までの流れ

  1. 受付
    お持ち込みまたは郵送がご利用いただけます。送料は全国無料です。
    書類とご要望、ご遺骨の状態確認の後、詳細なお値段が決まります。
  2. 粉骨&粉骨証明書の発行
    他人の遺骨が混ざらないよう、1件づつ洗浄した機械で粉骨いたします。どこで、誰が、どのように粉骨したのかを画像付きの証明書として発行させていただきます。英語版の粉骨証明書も無料で作成可能です。
  3. お支払い
    お持ち込みの方は店頭でお支払い(現金かPayPay)、郵送の方は粉骨証明書を代引きで郵送いたしますので、郵便局の配達員に現金でお支払いになります。
    ※少量分骨をご希望の方は粉骨証明書と一緒にお届けいたします。
  4. 保管
    粉骨した遺灰は散骨用の水溶性紙袋に収納し、真空パック後、散骨希望者がある程度まとまるまで厳重に保管させていただきます。
  5. 散骨
    散骨希望者がある程度まとまりましたら、弊社のスタッフが散骨場所まで持参して散骨を代行させていただきます。1件づつ尊厳をもって丁寧に散骨後、花びらを捲き、一礼してお別れしてまいります。
  6. 散骨証明書の発行
    散骨が終わりましたら2~3日後に散骨証明書を郵送させていただきます。

散骨証明書

海洋散骨ご利用前の注意事項(ご利用規約)

  • 海洋散骨は天候などに大きく左右されるため、散骨する日時は指定できません。なるべく天気の良い凪の日を選んで散骨しております。
  • 待機期間は最長で6ヶ月ですが、可能な限り早く散骨させて頂きます。実質、東京湾は毎月1回、沖縄は4ヶ月に1回の割合で実施中です。
  • 散骨場所は状況に応じて多少前後しますので予めご了承ください。また、条例などにより規制ができた場合は別の場所になる可能性もあります。
  • すでに粉骨されているご遺骨は、ご遺骨なのか判断ができませんのでご依頼はお受けできません。
  • 散骨後のご遺骨の回収はできません。
  • お申込みはご遺骨の祭祀継承者の方による直筆の署名が必須になります。
お申込み方法はこちら
LINEで教えてあげる

 

散骨したいけど自分ではできない方
船酔いするのでボートが苦手な方
足腰が弱く、重い骨壺を運ぶのが大変な方

遺灰カプセルオプションのご用意もございます

粉骨と同時にご購入されたお客様は、粉状の遺灰をカプセルに入れた状態でお届けいたします。白か紺の箱付きです。

遺灰カプセル

 

海洋散骨を実施する場所について詳しく

東京湾東京湾というと「汚い」というイメージですが、それは高度成長期のお話しで、今は水質が改善されとても透明度が高い海です。沿岸近くでは養殖なども行われておりますので、散骨ポイントは海ほたるの北北東約8km海域まで離れて行っております(Google Mapで確認する)。東京湾への散骨は都内にお住まいの方や、神奈川にお住まいの方を中心に全国から絶大な人気を誇っています。1ヶ月に1度のペースで実施中です。

相模湾(湘南沖)はしらす漁をはじめとする漁業が盛んなため散骨するポイントについては慎重な判断が必要です。まごころ散骨では地元漁師さん達の意見を聞きながら漁網が敷かれていない沖合12kmの海域(Googleマップで確認する)まで出てから散骨することにしました。これでお客様も安心してご利用いただけます。

沖縄

沖縄への散骨は多くの方の憧れのようです。「行った事はないけど、あの海の青さと透明度の高い海に是非散骨して欲しい」というご意見が多かったです。特にダイビングやサーフィンなどマリンスポーツが好きだった方からのご依頼や、沖縄出身者の方々からの依頼が多いです。散骨ポイントは現地ダイバーの協力を得て名護湾周辺(Google Mapで確認する)で実施させて頂いております。6ヶ月に1度のペースで実施中です。

 

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2019年5月 東京湾・海洋散骨

2019年4月 東京湾・海洋散骨の様子

沖縄・海洋散骨・2019年4月

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