大切な遺骨を真空パックで湿気から守る、粉骨+手元供養コース


骨壺の中に混合している釘やタッカー針、ネジなどの金属を除去し、丁寧に粉骨し、UV滅菌を施してから真空パックし、桐箱に収めてお渡しいたします。
セラミック等を混ぜない純粋な粉骨と圧縮だけで20年耐久を可能にする美しい成型と安心の五重構造は10年以上の実績を積んだ「まごころ粉骨」にしかできません。

粉骨+手元供養5つのメリット

更新:
粉骨+手元供養コース粉骨料金
| 骨壷のサイズ | 粉骨料金(税込) | ||
|---|---|---|---|
| 寸法 | 直径(約) | ||
| 2寸 | 6cm | 小 | ¥12,000 |
| 3寸 | 9cm | ||
| 4寸 | 12cm | 中 | ¥22,000 |
| 5寸 | 15cm | ||
| 6寸 | 18cm | 大 | ¥25,000 |
| 7寸 | 21cm | ||
| 8寸 | 24cm | ||
| 9寸以上 | 27cm以上 | ||
粉骨の所要時間 約60分
【粉骨】異物除去、粉骨、UV滅菌、不要品の処分(骨壺、骨箱、仮位牌等)、紙袋(非水溶性)、真空パック、桐箱(詳細)、粉骨証明書(英語版も可)、少量分骨20gx3ヶまで(真空パック+UV滅菌処理済み)、返送料。
※少量分骨は桐箱から出した状態でジプロックに入れてお届けします。
→ 立会粉骨について
手元供養コース「よくある質問」
維持費にお金がかからない
遺骨を自宅で保管した場合、法事などを行わなければお布施なども不要ですし、親族が集まって会食するといった出費もありません。
また、お墓もないので墓地管理費も発生しません。自宅で手元供養の最大のメリットは「お金がかからない」事だと思います。
遺骨を真空パックすると引き出しに収納できます
高さのある大きな骨箱のままでは収納できるスペースや場所は限られます。中身は遺骨ですからクローゼットや物置に置いておくことはできません。
粉骨して小さくなると、普段は地震などで転倒しないように引き出し等にしまっておいて、命日やお盆・お彼岸などに取り出して安心して保管することができるようになります。

あえて記名していないシンプルな桐箱なのでどんなインテリアにも合います。

遺骨を真空パックをすると湿気から守れます
ご遺骨は金属などの不純物を除去した後粉骨し、UV滅菌を施し、紙袋→ポリエチレン→桐箱など五重に密封されます。
しっかり密封することで湿気から遺骨を守れるだけでなく、地震などの際に骨壺が破損して遺骨が飛散する恐れも無くなります。
またイザという時にはリュックサックの中に入れて持ち出すことも容易になります。

充実のアフターサポート
当店で粉骨した遺骨には全て「粉骨証明書」が発行さます。この証明書があれば全国どこの「まごころ粉骨」でも以下のようなサポートが受けられます。
(1)リパック無料
真空パックで使用しているポリエチレンフィルムは、経年劣化で固くなったり真空が緩んだりすることがあります。長期保管を目的としておりますので、気になった場合はいつでもご相談ください。無料でリパックさせていただきます。
(2)半額で海洋散骨できます
弊社で発行した「粉骨証明書」の原本があれば、まごころ散骨®のどのコースでも半額でご利用いただけます。(新たに散骨用の申込書記入が必要です)
例えば東京湾散骨であれば¥18,000の半額→¥9,000(税込)で散骨代行を委託できます。 ゆくゆくは海洋散骨したいけど今はまだ…という方にお勧めです。
自治体の合祀墓へ応募できる
最近では多くの自治体が公営霊園内に樹木葬タイプの永代供養墓を作っています。例えば東京都の多磨霊園や、千葉市の平和公園などが有名です。
こうした公営霊園の樹木葬は遺骨のままよりも、粉骨済み遺骨を格安で受付ているケースが多く、弊社の粉骨はこれらの規定水準に適応しておりますので安心して申し込むことができます。
例えば都立多磨霊園の樹林墓地では遺骨のままだと13万円ですが、粉骨すると3万円で応募できます。
お墓に埋葬してあったご遺骨の手元供養について
屋外のお墓に埋葬してあったご遺骨は、昆虫や植物片の混入、バクテリアやカビの繁殖が激しいため、手元供養中に再繁殖する可能性があるためお勧めはしておりません。
粉骨だけコース、または粉骨+散骨コースをご利用のうえ、なるべく早めに手放すことをお勧めいたします。
どうしても手元供養したい方は
お客様各自で責任を持ってもらうという前提で粉骨可能です。ただし、お墓の下に埋葬してあったご遺骨などは高い確率で湿ってますので下記「乾燥料金」が必要になります。
桐箱のサイズは指定できますか?
特定の仏壇などを用意しており桐箱の大きさを指定したい方もいらっしゃいます。
ご遺骨の量は各自異なり例えば同じ7寸でも、ご遺骨の年齢や骨の状態などによって1000g~3000gと差があります。
まごころ粉骨では箱の大きさを7タイプご用意しており、可能な限り小さな桐箱に収めてお戻ししております。ゆえに、箱の大きさはにつきましては弊社にお任せになります。
それでも入り切らなかった遺骨は処分して欲しいという方が時々いらっしゃいますが、どうしてもという方は不要分を別途散骨代行コースをご利用ください。


桐箱の詳細を知りたい方こちら「手元供養パッケージの詳細」をご覧下さい。
自宅で遺骨を手元供養してる人は多いですか?
昭和の名残で、かつてはお墓を用意して納骨するのが当たり前でしたが、継承者が途絶えてしまう方が多く墓じまいする方が増えています。そんな背景もあり、新たにお墓を建てる方はとても少なくなってきました。
今は火葬を終えると自宅で遺骨を保管する方が急増してます。一定の期間「手元供養」したらその後は公営の永代供養墓に応募したり、海洋散骨したりする方が多いように思います。
弊社を利用された多くのお客様を見ていると、自宅安置して約4~5年経過すると気持ちに一区切りがつき、次のステップに進む方が多いように思います。
経済状況の悪化もさることながら、継承者がいないのにお墓建ててどうするの?という理由から手元供養を選択する方が増えているのだと思います。
最後は遺骨どうするの?
手元供養を終えた遺骨の行先で最も人気が高いのは市区町村が運営してる公営霊園などの合祀墓へ納骨で、その次が海洋散骨です。ただし公営霊園は抽選が多く、募集期間も短いことから最近は海洋散骨が人気となっております。
弊社の場合、手元供養コースご利用ですでに粉骨されているため、海洋散骨を半額でご利用いただけます。例えば東京湾北部や仙台湾など定価18,000円の海洋散骨は9,000円でお申込みいただけます。
なお、東京湾北部は1月を除くほぼ毎月、その他のポイントも年3回~4回ほど実施しておりますので、お好きなタイミングで申し込むことができます。
何よりも海洋散骨は抽選がありませんので「待たされる」という事がありませんし、100%自然に還ることも選ばれる理由の1つになっています。
本当に20年もちますか?
正直に申し上げますと、弊社が粉骨サービスを始めたのが10年前ですから確かに20年経過した結果を得てませんので、これはあくまでも理論値になります。
ただ、使用している素材や加工方法についてはかなり厳選し、試行錯誤と実験を繰り返した後に提供しておりますので20年耐久の自信はあります。
外装に使用しております桐は国宝など重要文化財の保管などにも使用されていますし、弊社は素材選びからしっかりしている日本製の桐箱を使用しています。
真空パックについてはポリエチレンの性質上、製造工程時にミクロの穴ができてしまう個体があるようですので、万が一真空状態が保てなかった場合は「無料リパック」というアフターサポートで対応させていただいております。
類似サービスにご注意ください
他社が似たようなサービスを提供していますが、粉骨+手元供養コースは弊社が独自開発した技術で、他社に技術提供をした事はありません。Y社などそっくりな画像を掲載しておりますが仕上がりも耐久性も全く異なります。
真空パックの脱気力、収納方法、国産桐箱の使用や粉骨技術など過去数百件で培った全て一流の技術です。特に真空を維持する技術が違います。おそらく他社は1年もしないうちに真空が緩んでくるでしょう。
類似サービスを提供している業者さんには「すぐに止めるようお願い」をしました。1社は応じてくれましたが、Y社は止めてくれる気配は一切ございません・・・どうぞ皆様、弊社の高品質サービスと一緒にしませんようお願い申し上げます。







