自分で遺骨を梱包して「まごころ粉骨」へ発送する方法
お客さま自身で梱包資材を用意し、ご遺骨を発送する際の方法をご案内いたします。大きな骨壺を安全に送ろうとすると梱包材を探すのに一苦労かかりますので、6寸以上の骨壺の場合は送骨セットを取り寄せた方が楽だと思います。
5寸以下の小さな骨壺や、ダンボール等の資材類が容易に準備できる方などにセルフ梱包はお勧めです。
遺骨を発送するときの注意点
- 万が一骨壺が横倒しになった際に遺骨がこぼれないよう、骨壺本体と蓋は布製ガムテープでしっかり留めておく。(紙製ガムテープは使わない)
- 埋葬してあった骨壺は箱の中で水漏れしないように、ビニール袋でしっかり包み、蓋が開かないようにきっちり縛っておく。
- 骨壺に故人名があることを確認し、無い場合はガムテープの上に油性マジックで記名しておく。
用意する物
- 強度のある厚い(5mm以上)段ボール箱×1
- 骨壺の蓋やダンボールを留める布製ガムテープ×1(紙製は使わない)
- 故人のお名前を書いておく油性マジック×1
- ダンボールと骨箱の隙間を埋める新聞紙などの緩衝材×たくさん
- 封筒1枚(粉骨申込書などを入れる)
- ビニール袋(埋葬遺骨の場合のみ)
ご遺骨を梱包するときの手順
- 集荷依頼をしておく
梱包準備はゆうパックの集荷は電話をかけてから早くても2時間以上要しますので、早めに電話をかけておきます。0800-0800-111(通話料無料) - 梱包材の準備
用意した段ボール箱の底をガムテープなどで補強します。骨箱は重いのでしっかり留めないと発送中に底が抜けます。 - 緩衝材を敷く
段ボール箱の底にくしゃくしゃに丸めた新聞紙などをたっぷり敷き詰めます。 - 骨壺をテープ留め
骨壺の蓋が開かないようにガムテープで留め、油性マジックなどで故人のお名前を記載しておきます。
- 梱包する
骨壺を骨箱に入れて発送する場合は、骨箱の中で骨壺が動かないように隙間を新聞紙などを丸めた緩衝材で埋めてください。
- 骨箱をダンボールの中央部分に置き、周囲をくしゃくしゃにした新聞紙など(写真は専用の緩衝材)を詰めて隙間無く埋めます。
- 骨箱の上部にも緩衝材を詰め、粉骨申込書、埋葬許可証のコピー、依頼者の身分証明書のコピーを入れた封筒を緩衝材の上部に置いて蓋をガムテープでしっかり閉じてください。
- 発送する
遺骨は法律上郵便局の「ゆうパック」でした搬送できません。電話で集荷依頼するか、お近くの郵便局まで持参し、送料お客様負担の元払いで「まごころ粉骨」宛てまで送ってください。発送先の店舗は最寄りの店舗で結構です。毎営業日に着荷確認しておりますので発送前に事前連絡は不要です。
なお、遺骨は取扱が難しいのでコンビニでは受け付けてない場合がありますのでご注意ください。
ゆうパックの補償について
通常のゆうパックには上限30万円までの賠償補償が設定されていますが、ご遺骨そのものには適用されません(ご遺骨には値段を付けられない為)。その為、万が一事故や災害などでご遺骨が紛失・破損した場合には補償は受けられませんので予めご了承ください。骨壺や骨箱などは補償対象です。30万円を超える補償が必要な方は、セキュリティーパックをご利用下さい。
通常のゆうパックには上限30万円までの賠償補償が設定されていますが、ご遺骨そのものには適用されません(ご遺骨には値段を付けられない為)。その為、万が一事故や災害などでご遺骨が紛失・破損した場合には補償は受けられませんので予めご了承ください。骨壺や骨箱などは補償対象です。30万円を超える補償が必要な方は、セキュリティーパックをご利用下さい。

