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骨壺を処分する方法

骨壺遺骨は火葬後、陶器製の骨壺に入れて、木製の骨箱に収納されるのが一般的な収骨方法です。

一部の地域では陶器製の骨壺には入れず、遺骨を布に入れて、木製の木箱に直接入れるところもあります。これは陶器製の骨壺を処分するのが困難な地域などに多いです。近年では、東日本大震災で被害を受けた宮城県などではこの方法がとられています。

一般廃棄物として自力で処分することも可能です

骨壺は陶器ですので、中身を取り除けば陶器として一般廃棄物としてお茶碗などと同じ扱いで引き取ってくれますが、骨壺の中には名前が刻まれているものも多いです。廃棄処分の前に、ハンマーなどで割り、故人を特定できないようにしてから廃棄した方が良いと思います。

叩き割る時は骨壺を新聞紙などでくるみ、その上から厚手のビニール袋などにいれ、タオルの上からハンマーで叩くようにすると飛び散らずに済みます。こうすると破壊音も多少小さくできます。

専門業者に廃棄してもらう

遺骨を取り出した際に、業者に引き取ってもらうことができます。例えば樹木葬で遺骨を取り出した場合はその霊園かお寺で引き取ってもらいます。処分費用は高くても千円くらいでしょう。散骨の際に粉骨をする場合は粉骨業者で処分してもらいます。例えば弊社であれば、骨箱と骨壺の両方を処分しても無料です。

骨壺を回収する正規業者業者の場合は、市区町村指定の廃棄物収集業者と契約してますので、まとめて回収し、粉砕などの中間処理を経て最終処分場に運ばれます。正規の契約があるかどうか等を確認してから依頼しましょう。もちろん弊社は契約済みですよ。

骨箱の処分方法

骨壺の入っていた骨箱は木製ですので、そのまま可燃物として廃棄できます。ですがあきらかに骨箱と分かるような外装が施してある骨箱がほとんどですし、そのままゴミ回収に出すと問題が多そうなので、こちらもやはりハンマーなどで破壊してから廃棄処分した方が良いと思います。もしくはゴミ回収時に回収業者スタッフに直接手渡しして、中身が無い事を見せて、直接回収車に持って行ってもらうとトラブルにならずに済むと思います。

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