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遺棄しないで!いろいろあります遺骨の処分方法

「遺骨の処分」というと聞こえが悪いですが、そのように検索する方が多いようでしたので、あえて処分と記述させていただきました。本来遺骨は大切なものなのですが、お寺に預けていた遺骨を引取ることになった方や、遺品整理の際に遺骨が出てきたなど、様々な事情から遺骨の行く先で悩んでいらっしゃる方が多いのは事実なのです。

現在の日本では、きちんと火葬を済ませた遺骨であれば、お金をかけずに処分することがきますので決して早まらず、その辺に捨てたりしないようにお願いいたします。逮捕されるのはあなたです。

遺骨をトイレに流して逮捕!
というニュースを聞いてびっくりしました。元夫は遺骨をスーパーのトイレにそのまま捨てたようですが、遺骨(人骨)を粉砕せずに捨てたこと、私有地に許可無く捨てたとこと、この2つが立派な遺棄罪と器物損壊罪にあたります。 こうした事件の背景には「遺骨処分にはお金がかかる」とか「遺骨処分の方法を知らない」と言った無知があると思います。

正しい知識さえあれば・・・ということで、いろんな遺骨の処分方法を費用別に掲載しました。ご参考下さい。

0円で遺骨を処分する方法

0円で処分するなら自力散骨です。日本の法律では遺骨をそのまま捨てると違法ですが、正式に火葬された遺骨を粉骨して撒く分には違法ではなくなります(散骨に関する法律について)。粉骨後は許可を得た私有地や、海上などに散骨すれば完了です。

遺骨を粉骨した様子

自分で粉骨する方法

骨壺の中身を取り出し、厚手のビニール袋に入れてタオルなどで巻いて、ハンマーなどを使って細かく砕きます。散骨する場合は一片を2mm以下にしなければなりませんので、最後はゴマすり器などを使って粉状にします。骨壺はハンマー等で粉砕して燃えないゴミに出せます。骨箱と外装品は燃えるゴミに出すことが可能です。最もお金をかけずに合法的に処分できる方法です。

散骨できる場所、できない場所(外部サイト)

1.2万円で遺骨を処分する方法

粉骨を代行してもらって自分で散骨する

実際やってみると分かりますが、粉骨作業は精神的ダメージが大きく、ましてや身内の遺骨となるとなおさらです。使用する器具をその為に購入するにしてもお金がかかり過ぎます。ですので、自分で粉骨できない方は粉骨代行業者に委託した方が良いと思います。骨壺の大きさで料金は異なりますが、平均的な7寸壺(関東や東北地方)であれば1.2万円で粉骨できます。関西や九州は5寸壺なので9千円です。骨箱や骨壺なども処分してくれますし、散骨しやすいように水溶性の紙袋に入れて返送してくれるので大変便利です。

粉骨だけコースの詳細

2.5万円で海洋散骨代行サービスに委託する オススメ

粉骨してもらっても自分で散骨できないという方は多いです。そんな方向けに、ご遺骨の郵送回収から粉骨、海洋散骨の実施、骨箱や骨壺の処分まで一括で行ってくれるのでとても便利なサービスがあります。東京湾への海洋散骨が2.5万円です。国内の散骨先人気ナンバーワンの沖縄でも3.5万円という安価!実際に散骨するのは散骨情報誌「散骨@マガジン」の編集スタッフですので安心です。女性セブンでも紹介されていたサービスです。

→ 粉骨+散骨コース・東京湾の詳細

沖縄の海

3万円~7万円で遺骨を処分する方法

格安の永代供養を利用する

全国各地のお寺で盛んに受け入れはじめたのが「送骨」という方法です。3万円前後でお経を読んで永代供養した後、合祀墓に収骨してくれます。但し、戒名をつけるとプラス2万円、合祀墓なので他人の遺骨と混ざるなどそれなりの注意が必要です。また、お寺は「宗派問わず何でも受け入れ可能」と言いますが、故人の宗派に合ったお寺に送らないと後々親族間で面倒なことなる可能性があるようです。

公営霊園の樹林葬を利用する

東京都では唯一、小平霊園で樹林葬という埋葬方法を募集しています。当選確率は低いですが、10万前後でキレイな墓地に入れると人気です。実はこの樹林葬、遺骨のままだと13万ですが、粉骨すると4.3万円まで値下げになります。遺骨のカサが減り、自然回帰も早いというのが理由かもしれません。

小平霊園の樹林葬に当選したら「粉骨だけコース」

8万円~15万円前後で遺骨を処分する方法

個別実施の散骨代行サービスを利用する

ボートを保有している散骨専門業者などが、チャーター散骨などが無い時に実施する散骨代行費用はこれくらいです。

20万円~35万円で遺骨を処分する方法

お寺でちゃんとした永代供養する

お寺で遺骨を引き取った後に読経、戒名、永代供養墓への収骨とセットになってます。格安合祀墓と違い、遺骨ごとに個別収納されるので保管料としてやや高額になりますが、しっかりとしか戒名が付きますので信仰深い方にはお勧めです。永代供養とは言いますが、20年~30年後には遺骨は取り出され、敷地内の合祀墓などにバラバラと撒かれるお寺もあります。

遺族全員でチャーター散骨する

海上に大型ボートを出して遺族数名でセレモニーを行いながら散骨する散骨クルーズが可能になるのがこれくらいの料金からです。散骨葬の中では最もリッチな方法だと思います。チャーターの場合は要望も聞き入れてくれたりするので「あの橋の下」とか「お家が見えるあの海域で」など融通が利くことがあります。

チャーターボートから散骨

30万円~80万円以下で遺骨を処分する方法

墓地が募集する樹木葬に応募する

市区町村に認可を受けた墓地では、新たな供養方法として墓地樹木葬を受け付けてます。樹木葬というと散骨?と思われるかも知れませんが、墓地で実施される樹木葬は樹木の根元に遺骨を埋めるので正式には埋葬になります。30cm四方の区画をお墓のように購入し、永代供養をする方法ですので基本的には墓地と同じで高額です。大きな石製のお墓は経済的に無理だけど、墓地には埋葬されたいという方に人気です。

100万円以上!最もリッチな遺骨の処分方法

それはズバリ「お墓を建てて供養すること」でしょう。昔の人達のように立派な墓石を建てて区画を購入し、カロートと呼ばれる場所に遺骨を収納する埋葬方法です。お値段は平均すると100万円前後です。地方ではまだまだ多くの墓地が販売されているようですが、都会では墓地不足から値段が高騰しており、お金持ちでない限りお墓を持つことはできないのが現状です。

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便利な「ご遺骨お預かりセット」
この骨箱 大きいし マンションには合わないわ