3/6(金) 7:20に東京湾北部にて海洋散骨を代行させていただきましたのでご報告いたします。
週の前半は寒冷前線の南下により関東山間部では雪、東京湾周辺は強風で波が荒れておりましたが、水曜日には落ち着き始め、散骨当日の金曜日朝にはすっかり穏やかになっておりました。
上空にはまだ雲が残ってはおりましたが青空で晴れており、オレンジ色の朝陽と重なりなんとも言えない美しさを放っておりました。弱まったとはいえ北風なので冷たい空気感はあるものの、湖のように静まった海面に船を走らす感覚は何とも言えない感動があります。
船を沖合へ向けて走らすこと30分、散骨ポイントに到着するとより一層強い日差しが強まり、キラキラと輝く水面に目を細めながら1件1件丁寧に散骨させていただきました。
2月という事で梅や桜の花びらを模したピンク色のバラの花びらを多く撒かせていただきまして、スタッフより一礼御に帰港させていただきました。

この時期の東京湾は透明度が高く、真っ白に溶けたご遺灰が海底に沈んでゆく様子がずっと見れるほどでした。
今回も墓じまいされた方からのご依頼が多かったのですが、たくさんのお花に囲まれて、故人達もきっとご依頼者方に「ありがとう」と感謝されているのではないかな?と思いました。
次回は4月の上旬に実施する予定です。
桜の季節ですからピンクの花びらをたくさん撒こうと思います。パンフレットや送骨セットは無料でお配りしておりますので興味のある方は是非お取り寄せください。
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