2026年 2/4(水) 海上7:30 東京湾北部にて海洋散骨を代行させていただきましたのでご報告いたします。
毎年、この時期は曇り空が多く風も強いのでお天気の心配をするのが常でしたが、今年は1月からずっと晴れ続きで何も心配することなく散骨日を迎えられました。
まだ薄暗い夜明け前から車を走らせ、船積みをするころにようやく陽が昇り始めます。
出港すると東の空には太陽が昇り始め、地平線がオレンジ色に輝いていました。
やや風波は立っておりましたが船を走らせている間に青空が広がりはじめ、散骨するころには爽やかな快晴となっておりました。
遺灰の入った紙包みを1つづつ丁寧に水面でリリースすると、透明度の高い海なので、海底に向かってゆらゆらと進んでゆくのが見えておりました。
たくさんのバラの花びらを撒かせていただいた後、スタッフより心を込めた一礼をさせていただきまして終了とさせていただきました。

次回の東京湾散骨は3月の上旬を予定しております。少し暖かくなる頃ですが、水温は低くプランクトンが発生しないので透明度は高いきれいな海です。
春は桜をイメージできるようピンクの花びらを多く撒きたいと思っております。
→東京湾の海洋散骨代行「詳細」